秋になりました。
虫の声も風の音も秋のものに変わり 何となく落ち着きます^^
今日もお泊りワンコが7頭来てくれます。
ご新規さん、常連さん、ありがとうございます。
みんな 生活環境も習慣も違います、同じ犬種でも個々に性格も行動も違い勉強になります。
犬との生活の中では犬が嫌がることをしないといけない時があります。
シャンプーが嫌な子、爪切りが嫌いな子、雨が嫌な子、テレビが嫌いな子、この程度の事は互いに工夫し譲歩しながら頑張ってもらうしかありません^^
回避できることもあれば「薬が嫌な子」のような回避できないこともあります。
薬を嫌がるから飲ませません、これは優しさや愛情ではありません 犬が苦しむことになります。
嫌がる事をするのは辛いですが、しないといけない時が必ずあります。
犬に嫌われるかも、と思い躊躇する、、、犬は人が自分の為にしていることはわかります、逆にご機嫌取りもわかります。
これも信頼関係に繋がります。
介護では心の中で「ごめんごめん」と謝りながら行うこともあります。
そんな時、犬は静かに頑張ってくれます。
他犬や人への攻撃性、吠えるなどの御相談も毎日いただきます。
攻撃性や吠え、周りに迷惑が掛からず家族の許容範囲なら別にいいと思います。
迷惑が掛かったり許容範囲を超えている、エスカレートする場合は改善が必要、犬の行動を変えるのでなく飼い主の行動や習慣を見直すことから。
犬の行動は日々の習慣の影響が1番大きいです、気づかないうちに習慣によって問題行動の刷り込みを行っていることがあります。
本気で向きあう、犬にとって飼い主がナンバーワン・トレーナーを目指さないと^^
ネットでは大量の情報に触れることが出来ますが 大切なのは全力で我が子と向き合い観察し理解する、目の前にいる子から発信される情報を逃さないこと^^
攻撃性や激しい吠えは行動の前に何らかのサインがあります、情報発信されています。
愛犬にとって飼い主がNO1トレーナでありオンリーワンの存在に!!
あんファミリー^^
























































































































































































































































ネットの情報や著名なトレーナーからのアドバイスに耳を傾けることも良いでしょう。
情報に振り回されると気づかぬ間に一貫性のない接し方になって信頼を失います。
子育て同様、愛犬の情報を一番持っているのは飼い主、飼い主が我が子のカリスマにならないと^^
元野犬の逸走、「元野犬・保護犬は逃げるもの」という印象があります。
逃げた状況を聞けば大抵は人間のミス、リードを離してしまった、ゆるい首輪やハーネスが抜けた、来客時に慌てて玄関を開け飛び出した、車から降ろす際に離してしまったなど防げるものばかり。
逸走すべてを元野犬や元保護犬の特性に当てはめてしまうのはどうなのか?
予想外、想定外、突発的な事があると逃げてしまうとわかっているなら防げるはず、犬の問題ではなく飼い主側の行動によって100%防げること。
ありがとうございました。

