ようやくお日様が見れました。
雨がよく降ります。
老犬ホームあん、新しい子が沢山来てくれています。
ドッグホテルにも毎日お泊りワンコが来てくれます。
初めましての子、早く慣れてほしいですが慌てません。
「早く慣れて」「早く懐いて」なんて無理な要望です^^
環境の変化に敏感なワンコは情報収集に必死です、そんなときに無理に距離を詰めたり馴れ馴れしくすることは厳禁。
早い子で数日、時間がかかる子は数か月かかる子もいます。
慎重な子もいれば大胆な行動ができる子もいます。
ワンコのペースに合わせて見守ることが早く慣れてもらえることに繋がります。
1番は先住犬の力を借りる事、先住犬が私達とどのように接しているかを見ることで安心を感じます。
ノーリードの状態が望ましく、自分の意志で行動できる環境が必要です。
不安が大きい時は何をしてもダメです、何もしない方が良く 安心感が大切!!
元野犬の子達はさらに敏感、余計なことは一切しないで見守る、彼らから寄ってくるまで見守る。
触れようとすれば口が出ていた元野犬の「ライク君」ようやく心を開いてくれました^^
自分からすり寄ってきてくれるようになりました、先住の保護犬ちゃん達の行動を観察し私たちが安心できる人間と感じてくれたようです。
表情も優しくなりました、すごい嬉しい瞬間です!!
あんファミリー^^


























































































































































































































































































































































































































ほかのワンコとの顔合わせ、リードを付けている状態は緊張や不安が伝わるので安全なエリアでリードは外します。
私は散歩中に初対面のワンコとの挨拶は基本的にさせません、互いの犬を守るために^^
それぞれ性格もあるし相性や機嫌もあります、^^
挨拶の練習よりも興奮せずすれ違える練習に重きを置いた方がいいと思っています。
挨拶で犬が得られるメリットとリスクを考えたら圧倒的にリスクの方が高いです。
散歩は飼い主とのコミニケーションの時間、ゆったりリラックスできる時間が犬も幸せを感じます^^
ありがとうございました。

