老犬ホームあん|特別な犬

content poodle running in green field in summer 老犬ホームあん|総合ケアハウスの日常
Photo by Skyler Ewing on Pexels.com

連休最終日も沢山のお客様、ありがとうございました!!

犬にはそれぞれの素晴らしさがあります。

天真爛漫、どんな状況でも楽しめる子もいます^^

ワンコ同伴OKの商業施設も増えています、愛犬とショッピング^^

楽しいでしょうね!!

純血種やミックス犬はフレンドリーなワンコ達が多いです。

一方で些細なことを怖がる子もいます、人が多い商業施設なんて絶対無理という子も。

元野犬の保護犬ちゃんなんかが代表例になりますが、中には全然大丈夫な元野犬ちゃんもいます^^

最近 元野犬というイメージが作り上げられすぎているように感じます。

特殊な犬のようにDNAだの行動学だの「必要??」って思います^^

研究者を目指すわけでないなら 目の前にいる子を理解する、でいい。

頭でっかちに知識先行で「元野犬・保護犬はこういうもの」って決めつけることは危険です。

生活習慣やコミニケーションによって変化します。

元野犬・保護犬という垣根がどんどん高くなっているような、、、

ラブラドールの強烈な食い意地と同じように元野犬ちゃんは警戒心が強めという特徴。

ラブの拾い食いや盗み食いを気を付けるように元野犬ちゃんの警戒心に気を付ければいい。

劣ってる勝ってる飼いやすい飼いにくい、すべて人間目線の基準、その基準も人それぞれ。

警戒心が高ければ信頼関係がそれを上回るようにすればいい、逃走本能が強ければ心理的つながりと物理的に守ってあげればいい。

犬に適応性や順応性を求めるなら人間も彼らに対する適応力、順応力を上げないと^^

ショップで買うのは良くないとか保護犬を飼うことは立派とか、犬にしたらどうでもいい事。

善とか尊い行為とか、保護活動はそういうものでもないと思っています。

ただ好きだから守りたいだけ^^

野犬の子が特別視されることがなくなればと思います、みんな同じ犬として大切にされるようにならないと^^

私はラブラドール&元野犬の子達と暮しています、すごく癒され幸せを感じています。

人間の手によって処分される命を守りたいと思っただけ。

そうはいっても たまに保護犬ちゃんを すっごく簡単に考えている方に出会った場合は「すっごく難しいよ」って伝えることはあります、犬の幸せを守るために^^

大人の都合のダブルスタンダード実施中です^^

あんファミリー^^

明日は姫路までお迎えに出ます。

ご縁に感謝です!!

朝晩は20℃を下回るようになってきました。

秋がそこまで来ています!!

ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました