すがすがしい朝でした。
朝晩はひんやりして気持ちがいいです。
梅雨入りも雨が少なく過ごしやすいです、水不足は心配ですが。
昨日は保護犬ちゃんミルの面会に来てくださいました^^
犬のエキスパート、ドッグトレーナーであり保護団体さんで活躍されていた方々が愛犬を連れて来てくれました。
ミルは初めての人は怖がるのですが全く怯えることなく、やはり犬は安心できる人をわかるようです^^
ご縁が繋がればうれしいです。
前回は色々あってナン君が譲渡先から戻ってきました。
大きなケガも負ってましたが今は元気いっぱい!!
近いうちにセンター収容中の保護犬ちゃんを迎えに行く予定です。
日本愛犬愛護協会では保護犬ちゃんの受け入れ頭数も制限をしています。
クレートトレーニングや社会化、人馴れ、QOLの質としっかりコミニケーションをとれるように常時10頭以下と決めています。
今いる子達に新しい里親さんが決まり あんを卒業したら新たな子達を迎えに行きます。
センターから受け入れる子はすべて野犬の子達、野犬という犬種はなくみんな個性満点で1頭1頭違います。
野犬のDNAはあらゆる犬種が混ざっています、野犬の特性をひとくくりで語るのは難しいです。
和犬よりの子、洋犬よりの子もいれば猟犬の特性を持った子もいます。
我が家のワンコは大阪・京都・香川の子達、性格も全く違います、地域性が大きく出ます^^
野犬の保護犬ちゃんは強烈なビビりちゃんもいれば口の出る子もいます、稀に懐っこい子もいます。
その子の特性を見抜くスキルが必要です。
マニュアルもなければ犬種の特性なんて基準もありません、過ごした環境や兄妹や親犬と過ごした時間など様々なことが影響します。
唯一無二の「その子」を見誤らないこと、観察力・洞察力、適切な判断力が必要です。
犬を知るには犬に触れ犬から目を離さない、問題行動の改善には行動の前にサインが必ず出ています。
サインに気付いてあげれば行動改善も可能です、愛犬と飼い主だけの秘密のサイン^^
あんファミリー^^




























































































































































































あんファミリー、シニアワンコやお泊りの若いワンコがたくさんいます。
新人さんを迎えるときは細部にわたり観察します。
しっかり観察しこちらがワンコに合わせていく、徐々にワンコも環境に慣れていきます。
慣れてくるとワンコもこちらに合わせてくれます。
持ちつ持たれつ、相互協力のもとで生活しています^^
つくづく「犬は賢い」と思います。
彼らの観察力は相当な高いレベル、それに負けないスキルを備えねば^^
ありがとうございました。
