徐々に暑さが増してきているような。
明日は本降りの雨予報、以降しばらく雨が続くようです。
今のところ夜はクーラーは不要ですが7月に入れば24時間クーラー稼働になります。
我が家のワンコ達は排泄は外派。
シニア期を考えると屋中&屋外のハイブリット排泄がベストです^^
日常生活の中で様々なことを両立できるようにしておくとシニアになった時やイレギュラーな対応の時にストレスを掛けずに対応できます。
排泄は中でも外でもできる、フリーでもケージやクレートでも過ごせる、ハーネスも首輪もOK、水は器から飲める、手作り食も市販フードもOK、手に入りやすいオヤツやチュールなどもたまに食べて慣れておくことも案外大事。
市販のものを普段から食べて身体も慣れておくと下痢などもしにくくなります。
ただ食事については難しい側面もあります、アレルギーや健康管理の為にフードしか食べていない子もいます。
可能な範囲でのハイブリッドで^^
入院時はケージに療養食&薬を飲まないといけません、屋外に出れない場合もあります。
被災時の避難先では食べれるものが限られてしまいます、なんでも食べれる習慣があれば安心。
口腔ケアは1番というくらい大事です。
歯周病、高齢になると手が付けられない状態になってしまいます。
ワンコがつらい思いをします、加齢による麻酔のリスクが上がる前に口腔内の治療は済ませておいた方がいいと思います。
その後は歯磨きケアもしっかり継続すれば安心です。
口の中を触らせてくれるように普段から練習、食欲が落ちている場合は薬を手で口の中に入れてあげないといけません。
口腔癌や口内腫瘍などの早期発見の為にもチェックは日ごろから、数週間で大きく進行したり腫瘍の数が増えたりします。
犬達の加齢速度は私たちの数倍の速さ、半年に1度は健康診断を受けることもお勧めします。
あんファミリー^^

























































































































































































































































































































































































































































少しずつ歩き方も変わっていきます。
前後の歩幅や左右の足の逸が狭くなっていきます、頭の位置も下がってきます、筋力低下により頚椎や腰椎に大きな負担がかかります。
脳からの神経伝達に異常が起こりナックリングを起こすことも多いです、麻痺が発生すると痛みを感じにくくなり更に悪化させることにも。
最近は犬の整体もあります。
レクチャーを受けて家でも出来るようにすればワンコとの幸せな癒しの時間になりますね^^
ありがとうございました。
