老犬ホームあん|救済プログラム

老犬ホームあん|総合ケアハウスの日常

過ごしやすい季節です。

1年のうち過ごしやすい時期は少しだけ、貴重な季節。

季節の変わり目で体調に変化が出る子もいます。

今日も病院に、心配が尽きない日々です。

イラン・アメリカの戦争でガソリンの値段が上がっています。

今後どうなるのか不安です。

昨日、今日と元保護犬ちゃんのご相談。

初老の2頭の元保護犬ちゃん、大きな持病があり何度か危険な状態を乗り越えた子と精神的にバランスを崩して噛み噛みが出てきた子、そして飼い主様も体調を崩していると、、、

ワンコの不調に対し薬や行動制限、食事制限が必要になることはあります。

症状と精神面の両方を見ながらケアが必要と感じています。

必要な薬は続けないといけませんが食事や行動の制限を緩めてあげることで精神的に落ち着き良い方向に向かうこともあります。

そのようなケースもたくさん見てきました。

別のワンコは突然噛み噛みが出て激しい攻撃性が、まだ若いワンコです。

噛むタイミングや理由がわかっている場合は比較的対処ができますが突然スイッチが入る子もいます。

隠れた不調や痛みを抱えている子も口が出ることがあります。

原因がどこにあるか見極める必要があります。

今後面会する予定です。

あんファミリー^^

センターに収容中の保護犬ちゃん、1度は人に飼われた子ですが家族を噛んでしまい保健所に。

普段は従順でフレンドリーな子で里親さんを募集していた子ですが先日 懐いているはずの職員さんを噛んでしまったとセンターから相談が。

攻撃性が改善せず譲渡対象から外れる=殺処分対象になってしまう可能性が。

何か原因があるはず、怖いのかトラウマを抱えているのか、そういう子には時間が必要です。

「もう無理」で殺処分でなく民間と連携しそのような子を救う救済プログラムを作っていくことが急務。

犬の攻撃性、すべて犬の問題と考えるべきではありません。

原因が人間側の行動にある場合も多々あります、彼らに間違ったメッセージを送っている場合もあります。

全てを犬の問題とせず 簡単に短絡的に命を奪わないでほしいです。

ありがとうございました。

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