昨日今日と夕立ち、今日は激しかったです。
雷ゴロゴロ、震える子もいれば全く平気な子もいます。
犬もそれぞれ、好きなものも怖いものも違います。
犬の安楽死、日本ではそれほど行われていないと思いますが欧米では選択されるケースが多いです。
私は経験がないです。
去年亡くなった我が家の長女「あん」は骨肉腫でした、先生から強い痛みが伴うので考えといた方がと伝えられていました。
こんな苦しい決断はありません、ワンコの気持ちを聞くことは出来ません。
私たち飼い主にすべてが委ねられます、「あん」の時は もし可能なら先生にお願いして自分の手で送ってあげたいと思っていました。
幸い痛みがそれほど無かったのか、痛みに強かったのかギリギリまで食べて穏やかに過ごす事ができ 穏やかな旅立ちでした。
回復の余地がなく苦痛に苦しむのなら選択の一つとして考えないといけないのかな、と思いますが果たしてできるのか、、、
日に日に体力が低下し検査データーは悪い数値はどんどん上がり必要な数値は下がる、食欲も落ち楽しみが減る、そんな姿を見ながら「今何ができるか」を考え「ごめんね」と心で詫びながら介護を行う。
「がんばって」「生きてほしい」と願うことが彼らにとって苦痛であれば私たち飼い主が決断してあげなくてはいけません。
それも深い深い愛の形だと思う。
判断の基準は「犬の為の決断」なのか介護ケアが大変だからと「人間の為の決断」なのかで差があります。
後者での決断は私の中ではありえません。
人間の為のそれは 安楽死ではなく殺処分と同じだと思います。
いずれにしても犬の一生は短すぎる、、、、
あんファミリー^^












































































































































































































































































世界中で沢山の人をやさしさと幸福で包んでくれている犬達、すべての犬に感謝!!
あんの保護活動、微力ですが一頭でも幸せに生きれられることができれば、と思います。
元野犬の子、温かく迎えてくれる優しい家族を待っています。
ありがとうございました。
