40℃に迫る暑さ、恐ろしい暑さです。
犬にとって暑さは大敵、命にかかわります。
最高気温を気にしがちですが最低気温が25℃以上だと屋外は危険です。
夏、都市部などでは夜間でも25℃以下になることはありません。
屋外飼育は犬にとって危険です、どうか室内に入れてあげてほしいです。
犬は暑さに弱いです、黙ってひたすら我慢しているだけです。
外飼いだった子を家に入れようとすれば初めは嫌がります、外に出たがります。
屋内が嫌で屋外が良い、という意志表示でなく屋内に慣れていないだけです。
SNSでは「夏でも庭で自由に」なんて書き込みも見ますが、外飼い=自由と結びつけるのは違います。
暑さ、寒さ、飢え、渇き、最低限守ってあげないといけない事だと思います。
そのうえで自由や欲求をかなえてあげる、安全で安定した生活を用意してあげることが必要です。
あんファミリー^^


























































































































































































































































































































真夏の日中、気温35℃前後では、アスファルト表面は50℃~60℃、土の地面は40〜50℃程度でアス
ファルトの方が10℃前後高温になりやすいと報告されています。
直射日光下ではアスファルトは短時間で高温化し、夕方まで熱がこもりやすい一方、土は水分があれば
温度上昇が抑えられるとのことでランは頻繁に水を撒いています。
すぐに乾いてしまいますが効果はあります。
昔の夏とは比較にならない暑さになっています。
皆さまお気をつけて^^
ありがとうございました。
