老犬ホームあん|残酷なテスト

老犬ホームあん|総合ケアハウスの日常

初夏の陽気のところも、今年も夏が早く来そうです。

愛知県の愛護センターが保護した野犬、「家族として迎えたい」という方がいたのに断って殺処分したという記事。

4年間 餌やりを続け保護しようとしていた方だという。

この方曰く以前は捕獲の方法などを職員の方が親身になって対応してくれたと。

野犬の子の捕獲は本当に難しく時間がかかります。

今回の嘆願の際には職員さんから「あんたの犬じゃない」「こちらが先に捕まえたから返せない」との言葉もあったと。

これまでの経緯が分からないので何とも言えませんが、、、、

殺処分によって命が奪われたのは事実です。

譲渡対象に入る、これが彼らの生死を分けます。

テストと称して 今まで経験のないことを知らない人間にされます。

野犬として生きてきた子達が捕獲され保健所に移送され知らない人間にいろんな事をされる、命がかかったテスト。

残酷なテスト、恐怖から口が出てしまうこともあるでしょう、ほとんどの子が出て当たり前です。

攻撃性とみなされた時点で譲渡対象から外される可能性が。

私からしたら「そりゃ噛むでしょう」って感想、時間をかけてあげればほとんどの子は大丈夫です。

そんな時間はかけられないというなら民間に委託すればいい、税金はかかるでしょうが収容や殺処分にも税金はかかります。

犬が嫌いな方もいます、犬や猫以外の動物に対しては?、猫や犬よりも人間の福祉の充実を願う方もたくさんいるでしょう。

私は犬が好きなので犬側に立った個人的な意見を書いています、違う考えの方もたくさんいることは理解しています、偏った考えかもしれません ご了承ください。

犬税というものを飼い主から徴収している北欧やドイツなどは動物福祉先進国です。

愛犬家・愛猫家の飼い主さんの理解と協力が必要ですね。

野犬を保護してキャパオーバーに陥っている地方のセンターもあれば都市部では立派なセンターに飼い主持ち込みの子が数頭いるだけって話も聞きます。

都道府県間の積極的な広域連携も必要です。

あんファミリー^^

日中は気温が上がります。

まだクーラーは入れてませんが5月に入れば稼働です^^

ほぼ一年中エアコン稼働です。

40℃を超える日の名称が「酷暑日」と決まったようです。

こんな日が来ないことを願います^^

ありがとうございました。

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