老犬ホームあん|

mother dog and puppy in urban setting 老犬ホームあん|総合ケアハウスの日常
Photo by Amit Rai on Pexels.com

早朝は小雨でした、日中は穏やかな晴れの天気で日向ではぽかぽか。

週末のカフェはご予約で満席となります。

犬と泊まれる宿「forest village ann」も連日ご予約をいただいています。

ありがとうございます!!

昨日もご相談の飼い主様が愛犬と来てくださいました。

1時間ほどお話しして帰るころには笑顔で「頑張ってみます!!」と。

ケアの仕方、どうしてもって時はいつでも相談してくださいとお伝えしました。

「老犬ホームあん」が最後の砦として存在しているだけで頑張れるとおっしゃる飼い主様もたくさんいます。

老犬ホームあん はワンコの状態によってお預かりをお断りすることはありません。

介護ケアは経験と実績があります。

ご相談はお気軽に!!

トライアル中の保護犬ちゃんバース、明日正式譲渡^^

癒される写真もたくさんいただきました^^

結果的にバースのトライアルを3組の方がご希望されました。

嬉しかったです、まだまだ保護犬ちゃん達にもチャンスがあります^^

犬はみんないい子、あんの子たちは特にいい子^^

明日はカノンがトライアルに出ます。

里親さんご家族、カノン、どうか頑張って!!

保護活動での里親さんへの譲渡については条件があります。

完全室内飼育や年齢制限、ハーネス&首輪のダブルリードなどいろいろとあります。

あんの元保護犬ちゃんはドッグランは終生無料、フードや各ワクチン接種や検診もサポートしています。

比較的 譲渡条件は緩い方だと思います。

年収や家の間取り、勤続年数や転勤の有無、中学生以下の子供がいる家庭は不可、これまで犬を飼った経験のない方は不可、など様々な条件を設定している団体さんもあります。

厳しい譲渡条件によって幸せへの一歩を閉ざしてしまわないように気を付けています。

人の生活スタイルも変わってきています、そして1番大事なことは犬に対する思いです。

柔軟な対応と 元あんの保護犬ちゃんたちの終生サポートを考えます。

彼らにとっての本当の幸せは?私ができることは?今の活動でいいのか?など常に自問自答しています。

幸せの形は様々です、「これが幸せ」と決めつけない、思い込まないように気を付けています。

保護活動を続けていく中で思い込みや決めつけを無意識に行ってしまうことがあります。

活動の仕方も進歩していかないといけません。

私たちが譲渡した子の中で1頭だけ逸走して未だ保護できていない子がいます、胸が痛みます。

逸走、里親さんに1番気を付けてほしい事です。

譲渡間もないころは気を付けてくれるのですがワンコが慣れてくると人間側も気の緩みが出ます。

信頼関係ができてくると「うちの子が逃げるなんてありえない」と錯覚します。

保護犬が逃げ出してしまうのは信頼関係の有無はそれほど関係ありません。

飼い主が嫌、環境が嫌、で逃げるのではありません、少しのことに驚いてパニックになってしまい走り出してしまうのです。

こちらが安全対策をして気を付けてあげれば防げることです。

ある程度の年齢になればパニックも落ち着いてきます、逸走は譲渡から2年以内に発生することが最も多いです。

トライアル時に逸走させてしまうと土地勘もないため再保護が非常に困難です。

奇跡が重なりつながった命、ようやくたどり着いた幸せを守れるように。

あんファミリーも本格的な寒さに備え冬支度、みんな夏と冬は犬舎が大好き。

夏は涼しく冬はあったか、まったりしたいようです^^

あんファミリー^^

年末年始から春にかけてはドッグホテルのご予約がいっぱいになります。

すでに年末年始はクローズです。

トリミングも早々にクローズ!!

たくさんの飼い主様にご利用いただき感謝いたします^^

ありがとうございました。

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