カラっと晴れて気持ちいい1日。
涼しくて文句なしの天気です。
今日のご相談、散歩中に知らない犬と出会っても挨拶ができるようにしたいと。
なぜそれを求めるのか?できないよりは出来た方がいいかもしれませんが 無理にさせる必要はないと伝えました。
互いに相手がどんな子かわからない状況、どう考えてもリスクの方が高いです。
特にリードがついてる状態では緊張度が上がります、社会化とは別の話だと思います。
犬も子供も褒めて育てる、その通りですが何でもかんでも褒めるのは違うと思っています。
犬を褒めることも、叱ることも必要です。
褒めるのと御機嫌取りも違います^^
彼らを守るために叱ることも大事、彼らは動物としての本能を持っています。
尖った歯に強靭な顎の力があります。
被害犬、加害犬、どちらにもならないように基本的な事だけはしっかり教えてあげる愛情が必要。
犬に嫌われたら、って変な気遣いがかえって関係を悪化させます。
気を遣う関係は人も犬も疲れます^^
犬は本気で向き合う人が好き、本気で向き合う人といる事が安心につながります^^
あんファミリー^^




































































































































































































































































































































































あんファミリー、ハイシニアの子もたくさんいます。
闘病中の子もいます。
毎日毎時 心配は尽きません。
でも彼らが求めているのは悲壮感をもって暗い表情の心配顔の私ではないと思っています。
みんなと同じように明るく笑顔で接する方が彼らは安心できるはず。
安心感が1番、安心と安定がある生活を心がけています。
ありがとうございました。
