老犬ホームあん|命のバトン

playful brown dog sitting indoors 老犬ホームあん|総合ケアハウスの日常
Photo by Mônica Rodrigues on Pexels.com

寒波襲来です。

今季最強最長寒波と言われています。

今シーズンは暖かい冬、今季最強でも大したことなさそうです。

昨日のお電話「まんのう町からかけています」と、香川県です。

すぐに保護犬の話だとわかりました、我が家のリックは まんのう町で保護された子。

乳飲み子の子犬2匹を見つけたと、飼うことは出来ないがどうしたらいいか?という内容。

香川県のHPには協力団体として日本愛犬愛護協会の連絡先も載っています。

県内の団体に連絡したがすべて対応不可だったとのこと。

母犬らしき野犬が近くにいる、ということですが母犬の保護は出来そうもないと。

この寒波、子犬達は保護しなければ命を落とすでしょう。

そんな無力の子犬の写真も送ってもらいました、側溝の中でうずくまる子、、、、

愛護センターの担当者の方とも相談し当協会で保護することにしました。

連絡をくれた方がこちらまで連れてくるとのこと、到着後 すぐに病院に直行する予定です。

保護団体にもキャパや事情があるので対応不可を責めることは出来ません。

私達もいつもこの対応ができるとは限りません。

日本愛犬愛護協会の保護犬ちゃん達、ティーがトライアル中、ナン君もトライアルが決定しました。

保護犬ちゃんのキャパに余裕が出たところでした、何より命の危機の子犬を知ってしまった以上 無視できません。

サポートしてくださる愛犬家の皆様に企業様、獣医先生方にも助けていただいています。

命のバトンをつなぎます!!

あんファミリー、寒さ対策でランタイムは短めにしています。

服を着せても全力で脱ぐ子、固まって動けない子もいます^^

若手の保護っこチームは元気いっぱいです。

あんファミリー^^

日本愛犬愛護協会で保護するワンコは保健所、愛護センターにいる子達です。

基本的にすべて野犬の子達です。

自治体行政との連携は厳しい審査や細かいルールがたくさんあります。

すべてクリアして認定団体となります、提出書類や講習会の参加も必須です。

保護団体の譲渡基準が厳しすぎるという声もよく聞きます。

命のバトン、理解も必要です。

虐待目的で犬や猫を引き取る輩もいます。

あん にいるワンコ達の安定と安心の生活を守ります。

ありがとうございました。

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